「ゼロカーボン北海道」推進に向けた道経連の体制強化について

 

 当会は、国が掲げる「2050年カーボンニュートラルの実現」への貢献を目指し、「ゼロカーボン北海道」を推し進めるべく、これまで関係会議体への参画、経済団体・産業団体との勉強会実施、企業・自治体への調査および支援、政府・与党や北海道への要望活動等を行っております。

 「ゼロカーボン北海道」に資する活動をさらに積極的に推し進めていくため、4月以降、新たな取り組みとして「事業化プロジェクト」を推進することとし、当会事務局内に「ゼロカーボン推進グループ」を設置いたします。

 昨年6月、国の骨太方針に「ゼロカーボン北海道」が明記されました。再生可能エネルギーの賦存量が全国随一である北海道が、我が国のカーボンニュートラル達成に大きく貢献していくためには、国ならびに北海道の計画や政策との連動とともに、官民を挙げた「オール北海道」の力を結集して、「ゼロカーボン北海道」を推し進めていくことが極めて重要であります。

 当会は、北海道をはじめとする関係者との連携をより一層強化し、「ゼロカーボン北海道」推進活動に精力的に取り組んでまいります。

 

  (別紙)「ゼロカーボン北海道」推進に向けた道経連の体制強化について (PDF 0.48MB) 


  


  

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