関連団体

一般社団法人 北海道食産業総合振興機構

[略称:フード特区機構]

http://www.h-food.or.jp/

 北海道、札幌市、江別市、函館市、帯広市、北海道経済連合会及び十勝管内18町村との共同申請により提案した北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区(フード特区)は、一次産品を含めて北海道の食の付加価値を高め、国内外の需要、そして雇用を創造し、さらには我が国の食料自給力を高めるという国家課題の解決に資するものと認められたものであり、全国的にも高い評価を得て、平成23年12月に特区指定を受けました。
 このフード特区を推進するためのマネジメント機関として、平成24年3月12日に一般社団法人 北海道食産業総合振興機構(フード特区機構)が設立され、食材・食品の生産から加工、流通、販売など消費者に届くまでの途切れのないバリューチェーンを形成し、さらに相互の関係をより強くしてこれを動かし、主役となる一次生産者や食品加工業などの食に関連する事業者の方々の売上高を増やしていくための活動を行っています。  

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http://www.h-food.or.jp/

 

お問い合わせ先

〒060-0001
札幌市中央区北1条西3丁目 札幌MNビル8階
TEL:011-200-7000 FAX:011-200-7005

公益財団法人 北海道科学技術総合振興センター

[略称:ノーステック財団(NOASTEC)]

http://www.noastec.jp/

 ノーステック財団は、北海道産業の振興と活力ある地域経済の実現、そして道民生活の向上を目的として、科学・産業技術の振興に関する事業を総合的に推進する財団です。
 当財団は、平成13年7月に(財)北海道地域技術振興センター(ホックタック)と(財)北海道科学・産業技術振興財団(ホクサイテック)が統合して発足しました。
 当財団は、技術の振興発展を基盤から強化しながら、新製品の開発や新規事業に関して企業が抱えるさまざまな問題について、研究開発から実用化・事業化まで一貫した支援を行っております。
 また、産学官連携による各種事業を実施することにより、北海道産業の振興と活力ある地域経済の実現に寄与するために、先導的役割も果てしております。

主な事業内容

【1】未来へつながる研究の推進(基礎的・先導的研究への支援)

研究者や技術者への研究開発支援、地域資源や地域特性等の活用に向けた基礎的・先導的研究開発等を推進・支援する事業
  • 研究開発支援事業
  • 北海道の食の高付加価値化に向けた取組
  • 科学技術・産業技術等の研究事業

 

【2】ビジネスの創出・拡大(実用化・事業化に向けた支援)

‐道内企業の事業化ニーズ支援など、産業クラスター形成に向けた諸活動や地域の仕組みづくりへの支援‐
  • 実用化・事業化支援事業
  • 人材育成事業

 

【3】多様なネットワークの構築(ネットワーク形成に向けた支援)

‐産学官連携の「場」を提供する北大リサーチ&ビジネスパークの推進とネットワーク構築のための各種事業‐
  • 地域ネットワーク形成事業
  • 海外ネットワーク形成事業

 

【4】研究施設の運営(貸ラボ)(産学官連携推進)

‐産学官共同研究を推進し、研究成果の事業化・実用化を促進するため、共同研究施設の貸与・管理運営を実施‐
  • 北海道産学官協働センターの運営・管理
  • 密閉型実証研究植物工場の運営・管理

 

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http://www.noastec.jp/

『CLUSTER REPORT 2018 [クラスターレポート]』 (PDFファイル3.87MB)

 

お問い合わせ先

〒001-0021
札幌市北区北21条西12丁目 コラボほっかいどう
TEL:011-708-6526 FAX:011-708-6529

お問い合わせフォーム/https://www.noastec.jp/inquiry.html