【【北海道150年道民検討会議より(事務局:北海道、道経連、道商連)】

『北海道150年事業について』

 「北海道」と命名されて150年目の節目を迎える平成30年(2018年)に本道の歴史や文化遺産、各地域の魅力や活力を道内外に発信する取組など、オール北海道による道民参加型の記念事業を展開します。
 この北海道150年の記念事業の基本方針を検討するにあたり、「アンケートの実施」および「北海道みらい日誌の募集」を行いますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
  詳細につきましては、こちらをご覧ください。

【北海道150年事業に関するアンケート】
北海道150年道民検討会議(委員長:北海道大学総長・山口佳三)では、「北海道150年事業」に関するアンケートを実施し、皆様のご意見を参考にしながら記念事業の基本方針の策定作業を進めます。

【北海道みらい日誌】
道民、特に北海道の未来を担う若い世代の「気持ち」を受け止めるために「北海道みらい日誌」と題した「北海道のみらいへの思い」を募集いたします。
北海道の名付け親と言われる松浦武四郎は、28歳から計6回に及ぶ北海道調査を行い、「近世蝦夷人物誌」、「十勝日誌」、「天塩日誌」など様々な紀行文や調査記録を残していますが、この松浦武四郎の北海道に対する熱い思いや多様な価値観への理解、外の世界に広く目を向ける姿勢に敬意を表して、この企画を「北海道みらい日誌」と名付けることにしました。

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