当会近藤会長が、政府の「食と農林漁業の再生実現会議幹事会」に

民間有識者として出席しました。

 

 1月7日(金)に、首相官邸において開催された「食と農林漁業の再生実現会議幹事会」に、当会の近藤会長が民間有識者として招聘され、意見表明を行いました。
 昨年11月に閣議決定された「包括的経済連携に関する基本方針」を受けて、高いレベルの経済連携の推進と我が国の食料自給率の向上や国内農業・農村の振興とを両立させ、持続可能な力強い農業を育てるための対策を講じるため、政府では、「農業構造改革推進本部」を設置しました。具体的な検討については、諮問機関である「食と農林漁業の再生実現会議」と、その下部組織である同幹事会を随時開催することにより行われることとされています。

 今回、この幹事会に近藤会長が民間有識者として招聘され、農業政策等について意見表明を行ったものです。

 

「食と農林漁業の再生実現会議幹事会」に出席する近藤会長

(向かって右側の中央の席が近藤会長:発言者は菅直人首相)

(写真は首相官邸ホームページより引用)

 

(参考)当該会議に関する首相官邸ホームページの記事についてはこちらをご覧ください。