室蘭地域会員懇談会を開催

 北海道経済連合会では、2016年より地域会員との 意見交換を通じ、当会の事業運営に地域会員の声を 反映することを目的として、道内の各地域において 「地域会員懇談会」を行っています。

 2月26日(火)、当会理事の株式会社栗林商会 代表 取締役社長 栗林 和徳氏をはじめ、室蘭地域の6会 員にお集まりいただき、室蘭市内のホテルサンルート 室蘭において「室蘭地域会員懇談会」を開催いたしました。当会からは髙橋会長、吉田副会長(日糧製パン株式会社 代表取締役社長)以下7名が出席しました。

 懇談会は、第一部と第二部の二部構成で行い、第一部では、最初に事務局から当会の活動「2018 年度事業計画の全体像」の概要やIR(統合型リゾート)、宇宙産業ビジョンなどについて説明した後、引き続き「室蘭地域における各業界が抱える課題と今後の期待について」と題して、出席した会員による活発な意見交換が行われました。会員からは自動車関連産業の好景気を受けて生産面は好調である一方、原材料費の高騰により収益性が厳しいことや、急速な過疎化と人口減少に伴い労働力の確保に課題がある旨報告されました。

  第二部では、北海道胆振総合振興局 副局長 早苗 保穂氏と国立大学法人室蘭工業大学 学長 空閑 良壽氏より、胆振地域における取り組みと大学での取り組みについてそれぞれご講話をいただき、各会員との意見交換を行いました。

 今後も、地域会員懇談会を継続して開催し、地域の生の声を集め、当会の活動に反映させて参ります。

 

 懇談の様子

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