「温室効果ガス排出量の中期目標に関するセミナー」を開催

 現在、京都議定書の後に続く2013年以降の地球温暖化対策に関する国際交渉が進められており、わが国も温室効果ガス排出量の「中期的な目標(中期目標)」を掲げて排出削減に取り組むことが求められています。そのため、政府は、6月までに中期目標を決定すべく、内閣官房に「中期目標検討委員会」を設置し、検討を進めております。
 中期目標のあり方如何によっては、わが国そして北海道の経済全体、企業実績、雇用に大きな影響を与えることから、当会としても中期目標について会員の皆様と問題意識の共有をはかるため、4月23日(木)に産業界全体の観点から中期目標について検討を行っている日本経団連より、環境安全委員会地球環境部会会長代行の笹之内雅幸様(トヨタ自動車理事)をお迎えしてセミナーを開催いたしました。
 会場では会員企業・団体約70名の参加があり、中期目標に関する検討の現状と経団連の考え方について説明を聴くとともに、今後の取組みについて意見交換を行いました。
 セミナーの開催概要は次の通りです。

 

  • 日時    4月23日(木) 13:30~15:00
  • 場所    札幌すみれホテル 3階 ヴィオレ  (札幌市中央区北1条西2丁目)
  • 主催    北海道経済連合会
  • 内容    ・講 演
            「中期目標に関する検討の現状と経団連の考え方について」
            講 師  笹之内 雅幸 氏
                 〔日本経団連 環境安全委員会地球環境部会会長代行、トヨタ自動車(株)理事〕

 

※なお、セミナーの概要については、当会会報5・6月号(5月中旬発行予定)に掲載の予定です。

 

温室効果ガス排出量の中期目標に関するセミナー

 


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