第35回 定時総会、記念講演会を開催

 6月11日(木)、札幌グランドホテルにおいて、約200名の出席を得て第35回定時総会を開催しました。
 定時総会では 近藤龍夫 会長の挨拶に続いて、高橋はるみ 知事にご挨拶をいただき、その後平成20年度事業報告と収支決算報告並びに平成21年度事業計画と収支予算、規約の改定について審議し、承認されました。
 新たな事業運営体制では、会長・副会長会議の設置、事業の重点化、委員会の再編を実施するとともに、再編した委員会には会員企業の皆様が幅広く参加できる体制とすることにしました。
 また、事業計画では、事務局が主体となって取り組み、着実な成果を上げていくことを目指す「骨格事業」と、外部の推進組織との連携を図りながら実現を目指す「連携事業」に整理し、成果目標を明確にして取り組んでいくことにしました。(事業報告、事業計画につきましては、当会ホームページ『道経連の活動』の「事業計画・事業報告」をご覧ください。)
 総会後行われた記念講演会では、飛田稔章 北海道農業協同組合中央会会長から『「食料・農業・農村白書の概要」と「北海道の農業」』と題してご講演いただきました。
 総会ならびに記念講演会の概要につきましては、『道経連会報7・8月号(7月中旬発行予定)』でご紹介する予定にあります。

 

 

 

飛田北海道農業協同組合中央会会長
飛田北海道農業協同組合中央会会長

 


トピックス(一覧)はこちら