第14回 三経連経済懇談会を開催

 去る9月15日(火)、16日(水)に、第14回三経連経済懇談会を札幌市において開催いたしました。今回は、「地域主権型社会の実現に向けた現状と課題」を基本テ-マに、「道州制導入に向けた課題」と「地域活性化に向けた現状と課題」に関して、各経済連合会からの発表と活発な意見交換が行われました。
 (社)東北経済連合会(幕田圭一 会長)および北陸経済連合会(新木富士雄 会長)と北海道経済連合会(近藤龍夫 会長)は、地域経済の自立・発展に向けて相互の連携と協調を深める目的で、平成8年より毎年定期的に経済懇談会を開催しております。
 また、懇談会の討議を踏まえ、「経済対策の機動的な実施」「地域産業の競争力強化に向けた支援体制・制度の整備」「地域社会・経済の広域的な発展を支える社会資本整備の推進」「地方分権の推進」「実効ある地球温暖化防止対策の検討」などを柱にした国への要望事項を決議文として採択し、後日、三経連会長らが関係省庁大臣などに要望する予定となっております。
 なお、懇談会の概要につきましては、道経連会報9・10月号(9月下旬発行予定)に掲載いたします。

 

第14回三経連経済懇談会写真

 


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