第34回 定時総会を開催

 6月12日(木)、札幌グランドホテルにおいて、約200名の参加を得て第34回定時総会を開催した。
 定時総会では南山会長の挨拶に続いて、高橋はるみ知事のご挨拶をいただき、その後平成19年度事業報告と収支決算報告、並びに平成20年度事業計画と収支予算、役員の選任について審議、承認された。
 また、2期4年務めた南山会長が本総会をもって退任し、新会長に近藤龍夫常任理事(北海道電力㈱取締役会長)が就任することが承認された。南山会長は、総会後の第66回理事会において名誉会長に委嘱され、そのほか役員担務の委嘱が審議され、副会長6名全員が再任、事務局役員として大和田専務が退任し、吉田守利参与があらたに専務理事に就任し、常務理事・事務局長は再任された。(新役員名簿についてはメニュー「役員名簿」を参照願います)
 記念講演会では、濱田康行・北海道大学大学院経済学研究科教授から「産学連携 この10年を振り返って-現状、課題、展望-」と題してご講演いただき、引き続き行われた会員懇親パーティーでは、会員同士の懇親を深めました。
 総会の詳細につきましては会報7月号で、記念講演会の要旨につきましては9月号でご紹介する予定にあります。

北海道経済連合会 第34回定時総会 

 


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