「北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区構想推進協議会」が発足しました

「北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区構想推進協議会」の発足について

 札幌市、江別市、帯広市、函館市および当会は、昨年9月、国の新成長戦略に基づく総合特区制度の提案募集に対し、「北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区の共同提案を行いました。 この提案は、本道における農・水産・環境の一体的な取り組みにより、安全安心な食の生産基盤を確立するとともに、札幌地区、帯広・十勝地区、函館地区の3つのエリアが相互に連携協働して、食に関する国際競争力の強化に資する先駆的取り組みを推進し、その効果を全道へ波及させることにより、北海道全体の生産性と付加価値の向上を図り、もって本道を我が国における「食と健康に関する国際的な中核拠点」とすることを目的としています。

 共同提案5団体および北海道は、国の総合特区制度における本特区構想の指定実現を目指し、関連法案成立後の特区指定申請に向けた取り組みを強化するため、食に関する産学官連携の中核となる団体等の参画を得て、「北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区構想推進協議会」を2月1日(火)に発足しました。

 

詳細はこちらをご覧ください。   「協議会の発足について」   「協議会構成図」

 

本件に関するお問合せ先

北海道経済連合会 企画総務グループ 土谷・江端

TEL:011-221-6166


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